制作と学習の記録

Figmaで京都レストランのMENU作成

今日の日報|MENUページを完成させた

今日は京都レストランサイトの MENUページをすべて完成させることができた。
季節限定・ランチ・ドリンクまで一通り作り切れたのは大きな達成感がある。

MENU制作の進め方

MENUはすべて オートフレーム(オートレイアウト) を使って、
「1メニュー=1構造」を意識して作成していった。

構成は基本的に、

  • 写真
  • 料理名
  • 値段

というシンプルな要素だけに絞り、
写真の領域を Rectangle で確保したあと、全体にオートレイアウトをかけた。

写真の扱いで学んだこと

写真の差し込み方が一番悩ましかった。

以前は画像自体をトリミングして調整することが多かったが、
どうしても構図が不自然になってしまっていた。

今回は トリミングを使わず、FILLのみで写真を配置する方法に切り替えた。

  • 写真を Rectangle / Frame に FILL で配置
  • FILL 後は、上下左右に動かして主役が中央に来るよう微調整

このやり方に変えたことで、写真の扱いが一気に安定した。

Rectangle と Frame の違い

今回つまずいた点として、

  • Rectangle ではドラッグで FILL できないケースがあった
  • Frame にすると、ドラッグでスムーズに FILL できた

という違いがあった。

結果として、写真用の領域は Frame を使う方がトラブルが少ないと実感した。

最終的には、すべての写真を一度パソコンにダウンロードし、
1枚ずつ Rectangle に FILL していく方法で統一した。

トップページの写真調整

トップページの写真については、

  • 黒い Rectangle を上に重ねる
  • 不透明度を約6%に設定

することで、写真のトーンを抑えた。

また、写真自体の 彩度、温度(色温度)、ハイライトなども微調整し、
全体として主張しすぎない雰囲気に寄せた。

デザインの判断基準

今回の制作で一貫して意識したのは、

個々のアイテムが主張しすぎず、静かであること

という点。

そのため、

  • 色は極力使わない
  • ドリンクメニューは写真を使わず文字のみ
  • MENUページのフッターは地図を省き、最小限にする

といった判断をした。

今日学んだこと

今日一番の学びは、

  • FILLを使った写真配置の作法
  • 主役を中央に持ってくるための微調整
  • オートレイアウトは見た目ではなく「意味」で分けるもの

という点だった。

操作だけでなく、
「どう見せたいか」を考えながら組み立てられた一日だったと思う。

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