制作と学習の記録

京都レストランWebをデプロイ(Vercel)

制作物

京都レストランWebを Vercel へデプロイしました。
横幅は 393px を基準に設計しており、一般的なスマートフォンサイズで
見やすく表示されるように調整しています。

デプロイ時の修正

デプロイエラー対応(Next.js)

Next.js 15.2.0 で作成していたプロジェクトを Vercel でビルドするとエラーが発生しました。
原因は Next.js のバージョン差(Vercel側のビルド環境と噛み合わない)と判断し、15.2.8 にアップデートして GitHub に push。再度 Vercel でビルドしたところ、正常にデプロイできました。


写真の表示速度改善(画像軽量化)

複数枚の画像が並ぶページ(Lunch / Dinner など)で、画像のロードが遅れて表示が崩れることがありました。
特に 4〜6枚の画像が同時に読み込まれる場面で、表示完了までタイムラグが目立ちました。

そこで、画像を以下の方針で軽量化しました。

  • 画像サイズ:1200×800 → 600×400
  • 形式:JPG → WebP(軽量で表示が速い)

Linux 環境で jpg → webp 変換のために ImageMagick をインストールし、画像ディレクトリで以下を実行しました。

for f in *.jpg; do
  convert "$f" -resize 600x400 -quality 85 "${f%.*}.webp"
done

結果、画像のロードがスムーズになり、体感でも表示速度が改善しました。


写真を横幅いっぱいに表示(余白対策)

画像を固定幅 393px で配置している箇所で、端末や状況によって 左右にわずかな隙間が出るケースがありました。
そこで、親コンテナを w-full にして横幅の余白が出ないように調整しました。

<div className="w-full max-w-[393px] mx-auto flex flex-col gap-3">
  <div className="relative aspect-[393/320] overflow-hidden">
    <Image
      src={src}
      alt={name}
      fill
      className="object-cover object-center"
      sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px"
    />
  </div>
</div>

次やること

  • デスクトップ版(またはレスポンシブ対応)に向けて、ブレークポイント設計を考える

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