制作と学習の記録

Figmaで京都レストランのHeader・Footer作成

今日は、以前作成した京都レストランのスマホ用LPを出発点として、
ページを分割した新しいバージョンの制作を開始しました。

以前はオートレイアウト(オートフレーム)を使わずに作っていましたが、
今回はオートフレームに慣れることを目的に、最初からオートフレームを使って進めることにしました。

まずは構造が比較的シンプルな Header と Footer から着手しました。

Header について

Header には Hamburger メニューを作成し、
クリックされた際にメニューをオーバーレイ表示する想定で作っています。

Footer について

Footer はオートフレームで作成しましたが、
途中で何度かやり直すことになりました。

最初は、

  1. フレームを作成
  2. そのフレームをオートフレームにする。

という手順で進めたところ、
パディングの影響なのかフレームの横幅が意図せず広がってしまい、うまくいきませんでした。

そこで方法を変え、

  • すべての要素を先にフレーム内に配置
  • ブロック単位で Shift + A を使ってオートフレーム化

という手順に変更しました。

この方法では、パディングの影響でフレーム幅が広がることもなく、
意図したレイアウトで作成することができました。

今後の予定

しばらくは、他のパーツについてもオートフレームを使って実装し、
オートフレームの使い方に慣れることを優先して進めていく予定です。

ページを分割した状態でのリンク設定については、
各パーツの作成が一通り終わってから取り組もうと考えています。

将来的には、
Tailwind CSS などに落とし込み、Next.js で実装することも視野に入れています。

投稿日

カテゴリ